免除申請したのに「国民年金保険料納付書」が・・・→焦らなくて大丈夫!

どうも、無職ニートのShikaです。

僕は無職で無収入なので、保険料の免除制度を利用したわけですが…

国民年金の免除手続きをしたにも関わらず「国民年金保険料納付書」が届きました。

Shika

ファッ!?免除申請したやん・・・。

枚数にして7枚。7か月分の16.340円と書かれた納付書が届き、戦慄が走りましたね…

結論としては気にしなくて大丈夫だったんですが、僕と同じような境遇で焦っている方もいるかもしれませんので、本記事で概要についてまとめておきます。

納付書が来ても焦らないで!

免除手続きをしたにも関わらず、無慈悲に金額だけが書かれた納付書が大量に届くと不安になりますよね…。

「え?これ払わなきゃいけないの・・・?」

僕も届いたときは、めちゃくちゃ焦りました。

でも安心してください!これらの書類は「免除申請中」の方にも届きます!

納付書は免除申請中の人にも届く

封筒に同封されていた「国民年金保険料 納付のご案内」という紙に、答えが書いてました。

現在、免除等を申請中の方にもこの納付書をお送りしていますので、ご了承ください

 

そういえば免除申請した際に受付の方から「納付書届くけど無視でOK」って言われてた気がする・・・。

Shika

うっかりニートである

でも実際に金額の書かれた納付書届くと焦るし、払わなきゃいけないの・・・?ってなりますよね。

きっと僕と同じような気持ちになった方もいるはず(多分)

納付書が届いても焦らないで大丈夫!そっとタンスの奥にでもしまっておきましょう。

免除は助かるけど要注意

免除申請をしていれば、納付書が届いても払わなくて大丈夫という話でした。

免除申請が通れば「支払いなし&支払っている期間(受給資格期間)にもカウントされる」ので、必要な方はちゃんと申請しましょうねー。

需給資格期間とは

需給資格期間とは、将来年金を受け取るために必要な「保険料を納付した期間」のことです。平成29年8月に25年から10年に短縮されました。要するに受給資格期間が最低10年あれば、年金が少なからず支給されるよってことです。

ただ一つ要注意。

それは「免除期間は将来の年金受給額に影響する」という点。

免除期間分は半額需給に

免除申請が通った場合、保険料を支払う必要はありません。

しかし、将来貰える年金額に影響します。

まぁこれは当然といえば当然。

しっかり納めている人と納めていない人が、同額支給なわけにはいかないですからね・・・。

免除申請を出す際には、一応ご注意を。まぁ支払えなくて仕方なくという方がほとんどだと思いますが。

あとこれは、「貰える年金が全て半額」というわけでなく「免除期間の分の金額が半額」という話なので、免除制度を利用したせいで年金全てが半額になるわけではありませんので、ご安心を。

 

自己責任で利用しましょうねって話です。

まとめ

以上「国民年金保険料納付書が届いたときの対処について」でした。

免除申請をしていても納付書は届きますが、支払う必要はないのでご安心を。

万が一のため、無くさないよう大切に保管しておきましょう。

 

ちなみに、もっと詳しい説明等は全て同封されていた「納付のご案内」に書かれていますので、不安な方は目を通してみてください。

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