【ダンまち】シリーズ累計1000万部突破した模様。ヤバすぎ【ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているのだろうか】

劇場版&TVアニメ2期の制作も決まった大人気ライトノベル「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」通称「ダンまち

最新14巻発売を前に、リーズ累計発行部数1000万部を突破した模様。

Shika

ヤバすぎんか

「ダンまち」1000万の大台へ

劇場版やTVアニメ2期、最新14巻の発売などを控える「ダンまち」

数多く存在するライトノベル作品の中でも、1000万部を突破した作品はそう多くはありません。

現在公式から1000万部以上発行されているのが発表されている作品といえば、とある」シリーズや「SAO」といった超人気作品など。

「ダンまち」もついにそれら超人気作品の基準ともいえる「1000万部」という大台を突破した模様。

2013年に1巻が出版されてから僅か5年で1000万部を達成するという破竹の勢いです。

最新14巻は12月14日発売予定

「ダンまち」13巻が2018年2月に出版されてから、10ヵ月後。

待望の「ダンまち」最新14巻は2018年12月14日発売予定。

ベル不在での『冒険』、そして孤立無援のベルとリュー。
彼らの前に立ちはだかる最凶の事態とは――!? 2019年劇場版アニメ公開! ! 

「迷宮の孤王――アンフィス・バエナ! 」
絶望の『予言』は終わらない。
惨禍の宴が繰り広げられた27階層で巻き起こる新たな異常事態。退路を断たれたリリ達は、ベル不在の中で『冒険』を余儀なくされる。
「深層……」
一方でベルとリューを待ち受ける過酷の名は『37階層』。孤独、孤立、孤絶、最凶の舞台で幕を開ける最悪の決死行。
そして迫りくる【厄災】の影。かつてない過酷に翻弄される中、リューは生と死の狭間で過去の情景を見る。
「私には、もう……『正義』はない」
これは少年が歩み、女神が記す、 ──【眷族の物語】──

期間が空いた分、なんと600ページを超える大ボリュームとのこと。

「意識のないリューさんとともに深層突入」という13巻の絶望エンドで、10ヶ月もお預け状態のダンまちファンは待ちきれない状態ではないでしょうか。

Shika

早く読みてぇええええええ

 

リューさんの過去が明らかとなりそうな14巻。発売日が待ち遠しいですね。

劇場版公開は2019年2月

劇場版「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか-オリオンの矢-」は2019年2月15日公開。

原作者の大森藤ノ先生書き下ろしの完全オリジナルストーリーとのことで、こちらも非常に期待が高まります。

 

…ていうか大森先生仕事しすぎじゃないですかね・・・。

「ダンまち」本編書いて、外伝も書いて、映画用のシナリオも用意して、ソシャゲのシナリオもやって・・・。

Shika

化け物かよ

お体に気をつけてください・・・。

 

PS4/PSvitaからゲームも出る模様

2019年にPS4/PSvitaから「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか インフィニト・コンバーテ」も発売予定。

うーん・・・なんというか・・・

Shika

微妙

 

これPS4である必要あるんですかね・・・?

まだ開発段階の映像なので、実際はどうなるかわかりませんが、大火傷だけは避けてもらいたいところです・・・。

 

まとめ

累計1000万部を突破した「ダンまち」

映画にアニメにゲームと、勢いが止まりません。

はやく最新14巻発売されないかなぁ・・・。

 

ちなみに先ほど1000万部を突破している作品として「とある」シリーズを挙げましたが「とある」シリーズは3000万部突破しているそうです。

Shika

売れすぎて逆に引くわ・・・。

 

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