「賭ケグルイ」2期は原作漫画何巻までやるのか予想してみた

2019年冬アニメである「賭ケグルイ××」

TVアニメ「賭ケグルイ」の2期にあたる作品で、1期が面白かっただけに非常に期待が高まります。

本記事では「賭ケグルイ××」が原作の漫画何巻までの内容なのか予想してみました。

原作を予習する際などに、是非参考にしてください。

原作漫画「賭ケグルイ」は既刊10巻まで

原作漫画である「賭ケグルイ」は、既刊10巻。

最新10巻が2018年8月に発売されました。

 

また、スピンオフ作品が非常に豊富で、

早乙女 芽亜里(さおとめめあり)が主人公の「賭ケグルイ双」

生志摩 妄(いきしまみだり)が主人公の「賭ケグルイ妄」なども存在します。

「賭ケグルイ」アニメ1期は漫画5巻までの内容

「賭ケグルイ」アニメ1期は、1クールで原作5巻まで。

最終話のみアニメオリジナルに差し替えられていたため、正確には少し違いますが最終話以外は原作通りでした。

夢子が次々と生徒会メンバーを下し、最終話は生徒会長と対決。

原作者の河本ほむら氏が直々に担当しただけに、とても良い最終回でしたね。

 

ちなみに原作漫画では、生徒会長とのギャンブルではなく、生徒会書記の五十嵐 清華(いがらし さやか)との「扉の塔」というギャンブルに続きます。

「賭ケグルイ××」の概要

良家の子女が集う名門、私立百花王学園。ギャンブルで支配されたこの学園の頂点に君臨するのは、弱者の人生を支配し、政財界にすら影響力を持つ絶対的な支配者、生徒会だった。しかし、生徒会長の桃喰綺羅莉は突然、生徒会の解散・総選挙を宣言する。

選挙のルールは一人一票。全生徒に学園の頂点を目指すチャンスが与えられる。カオスと悦楽を求める綺羅莉の思惑による選挙戦。さらに、その機に乗じ、新たな脅威が訪れる。百喰一族――綺羅莉と夢子に連なる者たちが。  蛇喰夢子と友情を深めてきた鈴井涼太、早乙女芽亜里、皇伊月の4名は、この仕組まれた総選挙の中、自らの信念をかけた闘いを迫られる。

弱肉強食の学園で「餌」となるか、他を喰らい生態系の「長」となるか。ギリギリの選択が心を揺さぶる「究極の選挙バトルロイヤル」がいま始まる!

「賭ケグルイ」アニメ2期もアニオリが入りそうな予感

アニメ1期が原作5巻分だったのに対し、現時点で原作のストックは10巻まで。

若干原作のストックが心許無い感じがしますね・・・。

 

アニメ2期は生徒会選挙戦がメインになりそうですが、原作6巻の「扉の塔」をやってから「選挙戦」という流れになりそうな予感。

原作でも「選挙戦」は終わっていないので、恐らく2期の最後もアニメオリジナルが入ってくるのではないかと思っています。

 

個人的には、1期で燃え尽きて白くなってしまった豆生田(まにゅうだ)が復活する、9巻の「公共財ゲーム」が見たいですね。

Shika

9巻の豆生田はマジでカッケェ・・・

生徒会長以外で、一瞬ではありますが唯一夢子を下した強キャラですから、是非ともアニメでの活躍も見たい。

話の区切り的にも丁度良い感じなので、期待が高まります。

 

というわけで、おそらく「アニメ2期は原作漫画9巻までなのではないか」と勝手に予想してます。

まとめ

2019年冬アニメの中でも「賭ケグルイ」2期は、個人的に特に注目しています。

1期の出来が非常に良かったので、その調子で2期も制作していただけると嬉しいですね。

原作の漫画も、めちゃくちゃ絵が上手くてイカサマの謎解きも分かりやすいので、気になる方は読んでみることをオススメします。

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