「Pinterest(ピンタレスト)」がめっちゃ便利!特徴や使い方を解説します。

Pinterest(ピンタレスト)」という画像収集サービスをご存知でしょうか?

ネット上のあらゆる画像を、好きなように収集することができるサービスなんですが、めちゃくちゃ便利なので紹介したいと思い記事にしました。

特に絵を描いたり、資料を集めたりしたい方には非常にオススメ。

Pinterestとは?

Pinterest(ピンタレスト)とは「世界の素敵なアイディアを集め、それらを整理するツール」

名前の由来は、英語の「Interest(関心)」と「Pin(ピン)」

Pinterestとは、ネット上のあらゆる画像をURLごとブックマークし、自分だけの画像ボードを作り上げることができるwebサービスです。

また、自分の作った画像ボードは誰とでも共有が可能。

 

簡単にいうと、「共有可能な画像専用のお気に入り機能」みたいなものですね。

Pinterestの特徴

画像共有を目的としたツールといえば「Instagram(インスタグラム)」が有名ですよね。

インスタと一緒じゃん。

そう思われた方も多いはず。

実際、Instagramをはじめとした、その他SNSとも混同されるようです。

 

しかし、ちゃんとPinterestだけの強みが存在します。

1.拡散力が非常に強い

Pinterestには、TwitterのRT機能のようなものは存在しません。

できることは、画像をRepin(お気に入り)してボードに貼り付けるだけです。

そしてRepinされることで、その画像は拡散されていきます。

つまり、ユーザーは自分が画像を収集すると同時に、拡散も行っているということです。

 

Twitterの「リツイート」と「いいね」のように分かれていないため、気軽に情報が拡散されていきます。

2.情報の精度が高い

Pinterstは、フォロー対象を「ユーザー」と「ボード」の好きな方を選ぶことができます。

例えば、とあるユーザーが3つボードを作成していたとします。

このとき、自分に興味のあるボードは3つのうち1つだけだった場合、他の2つは邪魔になります。

そんなとき、そのユーザーではなく、興味のあるボードのみをフォローすることで、自分に興味のあるジャンルの情報のみを得ることができます。

つまりPinterestは、ピンポイントに自分の欲しい情報のみを集めることができるんです。

 

この機能は、非常に便利ですね。

3.言語の壁が無い

Pinterestのボード上には、画像しか載せることができません。

しかしこれは逆に考えると「言語を省いたコミュニケーションが可能」ということです。

どこの国の、どんな人とでも気軽に画像を介して交流することができます。

 

言語の壁が無いゆえに、色々な可能性が広がりそうです。

著作権とか大丈夫なの・・・?

「ネット上の画像を集めて、ボードに載せる」

ここで気になるのが、著作権の問題です。

商業利用でないにせよ、勝手に画像を使うと著作権に引っかかりそうですよね。

 

しかし、ご安心ください。

Pinterestは「画像を保存」しているのではなく「webサイトのブックマーク」を利用するシステムです。

Pinterestのアカウント上で、ボードに画像を公開するのは問題ありません。

 

また「webサイトをブックマーク」という性質から、集客目的でPinterestを利用している企業もあるようです。

製品の写真をボード上に載せ、カタログのようにすることで、サイトに誘導するという寸法ですね。

まさに、新時代のマーケティング戦術。

Pinterestの使い方

使い方はとても簡単。

公式ページにいき、メールアドレスを入力するだけ。

あとは自分の好きな画像を収集するのみ。

FacebookやGoogleアカウントでも登録できます。

 

ちなみにスマホアプリもあるので、空いた時間をつぶすのにもピッタリ。

Pinterest(ピンタレスト)

Pinterest(ピンタレスト)

Pinterest無料posted withアプリーチ

まとめ

簡単に欲しい画像を集められて、共有もできるPinterest

人によって、様々な用途で使えるサービスですので、是非使ってみてください。

僕もイラスト資料集めに使っていますが、とっても便利ですよ。

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