【Banished】100時間以上プレイしたオススメ箱庭ゲー【レビュー】

どうも、Shikaです。

今回は、僕が実際に100時間以上プレイした最高の箱庭ゲーである【Banished】をご紹介します。

のんびりと村づくりをしたい方から、

資源カツカツのハードモードでプレイしたいというコアゲーマーまで、

誰でも楽しめるゲームですよ。

Banishedとは

ゲーム開始時。少数の村人とごく僅かな資源。

争いと混乱の時代である中世ヨーロッパが舞台の、箱庭ゲーです。

「Banished」の意味は「追放」であり、ゲームを開始すると「追放」された少数の住民と僅かな資源のみでゲームが始まります。

目的は生き残ること

Banishedには、倒すべき敵やクエストというものは存在しません。

生き残るために、ただ村を発展させていくゲームです

ある程度村が発展した様子

これだけ聞くと非常に退屈なゲームに思えてしまいますが、この「生き残る」というのが非常に難しい。

村を発展させるには、さまざまな苦難が待ち受けています。

村の発展は壁だらけ

追放された村人達が生き残り、村を発展させるには、たくさんの壁が待ち受けています。

例えば、最低限の衣食住の確保。

ゲーム開始時の家が足りない状態

その1:食糧難

まず第一に躓くのが食糧難。

生きていくには当然食料が必須ですが、農耕をするにも収穫まで数ヶ月はかかります。

食べ物が無いと村人は続々と死んでいき、あっという間に全滅。

非常にシビアな仕様になっています。

その2:住居の確保

人口を増やすためには、家の確保も必要です。

人口を増やさなければ、村人は寿命や事故によって減る一方になってしまいます。

また、労働力を増やすためにも、家を増やしていかなければいけません。

その3:暖の確保

衣食住の衣の部分。

寒さを凌ぐためのコートや薪などを確保しないと、冬を越せず凍死してしまいます。

食料や家を確保しつつ、冬を越すための準備もしなくてはならない・・・。

のんびりほのぼのゲーかと思いきや、かなりハードな内容になっています。

その4:資材不足

上記の3つを確保するためには、資源が必要になります。

家や薪を作るためには木が必要になり、より良いものを作るためには鉄や石炭も必要です。

食料確保や、家の建築にばかり労働力を回すと今度は資源不足に・・・。

限られた人員で、何を優先するのか。

Banishedの醍醐味であり、決断を迫られる場面です。

その他色々・・・

その他にも、

  • 家畜・作物が病気で全滅
  • 伝染病が広まり人口激減
  • 災害によって建物が壊滅
  • etc…

村の発展は壁だらけです。

人口が増えれば労働力は増えますが、その分消費も増え「突然食糧難になった・・・」なんてことも珍しくありません。

突然のアクシデントへの対応力が求められます。

シンプル故に面白い

Banishedは「生き残るだけのゲーム」ですが、一度プレイすればその面白さがきっと理解できます。

シンプル故の面白さに、Banished沼にハマること間違いなしです。

Shika

そして、気がつけば100時間・・・。
  • 倍速機能で時間を速めて一気に発展させてもよし。
  • 等倍速にして、村人達の1日をゆっくり観察するのもよし。

村人達の生活の営みが間近で観察できる。

まさに時間泥棒。

色々な遊び方が出来る素晴らしいゲームです。

まとめ

箱庭ゲー好きには、是非オススメしたいゲームの一つです。

2000円の価値は絶対にあることを保証しますよ。

また、steamで時々セールを行っています。

ウィッシュリストに登録しておけばセール時に通知が来ますので、セール時には是非プレイしてみて下さい。

以上、Banishedのレビューでした。

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