マウスが勝手にダブルクリックになるのはチャタリングが原因かも

PCマウスを使っていると、

  • 範囲指定ができない。
  • ドラッグ&ドロップができない。
  • 一度しかクリックしてないのに、勝手にダブルクリックになる。

こんな経験があるんじゃないでしょうか?

これらの症状、それはマウスの「チャタリング」が原因かもしれません。

本記事では、「チャタリングとは何か?」また、「チャタリングの対処法」について紹介します。

チャタリングとは?

チャタリングとは、マウスやキーボードに起こる不具合の一つです。

一度しか押していないにも関わらず、数回押したかのように感知されてしまう現象のことを指します。

  • マウスの長押しが途中で途切れてしまう
  • 勝手にダブルクリックになってしまう

これらの原因は、恐らくチャタリングです。

 

マウスの買い替えを検討する前に、一度チャタリングの対策をしてみましょう。

チャタリングの対処法

非常に厄介な不具合である「チャタリング」

実は意外と簡単に対処することができます。

 

対処法1:放電する

チャタリングの主な原因は「静電気」です。

マウスは、使用しているうちに、内部に静電気が蓄積していきます。

 

有線マウスであれば、PC本体からマウスを外す。

無線マウスであれば、電池を抜く。

その後、10秒間程マウスの左右をクリックし続けてください。

 

これだけでマウス内部の静電気が抜け、チャタリングが解消されます。

対処法2:チャタリングキャンセラを使う

チャタリングは、マウスの接続部の劣化などが原因の場合もあります。

そういう場合は「ChatteringCanceler(マウスチャタリングキャンセラ)」を使いましょう。

こちらのフリーソフトは、その名の通り、チャタリングを解消してくれる素晴らしいツールです。

本ソフトは、常駐してマウス入力を監視し、クリック間隔が極端に短いダブルクリックをシングルクリックとして自動修正する仕組み。マウスの各ボタンそれぞれについて、チャタリングと判定するクリック間隔をミリ秒単位で指定できる。監視の有無もボタンごとに指定可能だ。また、クリック間隔での判定方式ではマウスドラッグに支障が出るような場合に、クリック後のボタンの状態から判定する方式を3種類の中から選択できる。

 

使い方は非常に簡単で、ダウンロードして起動するだけ。

特にこだわりが無い限りは、設定なども全て不要です。

 

実際に、僕自身も利用していますが、起動するだけでチャタリングが解消されるため非常に重宝しています。

放電してもチャタリングが解消されなかった方は、こちらのソフトを試してみてください。

マウスは消耗品

上記の方法でも、マウスの不具合が直らない場合。

そのときは、素直にマウスの買い替えをオススメします。

使い方にもよりますが、マウスは基本的に消耗品。

快適なPCライフに、使いやすいマウスは必要不可欠です。

ゲーミング用のマウス等を除けば、1000円程で買えるマウスはたくさんあります。

もしチャタリング対策をしても直らなかったときは、素直に買い替えましょう。

まとめ

マウスが思うように動作しないと、イライラしますよね。

チャタリング対策は非常に簡単で、1分も掛かりません。

マウスの誤作動が起こったときは、是非試してみてくださいね。

 

そして、もしそれでも解決しない場合。

そのときは、素直にマウスの買い替えを検討しましょう。

マウスの誤作動に振り回されるのは、時間がもったいないですよ。

 

以上「チャタリングの対処法」でした。

マウスのべたつきにお困りの場合↓
マウスのベタつきは「消しゴム」で解消できる!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です