【CTR0.2→1%へ】実際にクリック率(CTR)と単価が上がった広告配置を公開

どうも、Shika(@UtuNeet_Shika)です。

有難いことに、徐々に当ブログを訪問して頂ける機会が増えてまいりました。

それに比べ、広告収入の方はからっきし・・・。

pv数は増えているのに、全然広告がクリックされませんでした。

 

そこで、一度広告配置を見直してみたところ・・・

「鬱ニートのブログ」の1ヶ月のクリック数のグラフ

無事クリック率(CTR)の改善に成功!

もとは0.2%程だったCTRが、1%程まで底上げされました。

今回は、僕が試行錯誤の末たどり着いた「実際にクリック率(CTR)と単価が上がった広告配置」を、ご紹介します。

クリック率(CTR)とは?

クリック率とは、その名の通り「PV数に対して広告がクリックされた回数の割合」です。

例えば、100pvに対して1回クリックされたなら、CTRは1%

2回クリックされたなら、CTRは2%ということになります。

 

つまり、

  • CTRが0.1%でPV数が10,000PVのサイト
  • CTRが1%でPV数が1,000PVのサイト

この2つのサイトの収益は、10倍もPVに差があるにも関わらず、同じということになります。

クリック率(CTR)の平均は0.2~0.3%

CTRの平均には諸説あるようですが、大体0.2~0.3%が平均のようです。

1000pvに対して、大体2~3回クリック。

 

・・・これは、非常に辛いですね。

Shika

1000pvあって2.3回かぁ・・・。

 

しかし、これはあくまで平均値。

なかには、CTR5%以上という脅威のサイトもあるようです。

流石に、いきなり5%というわけではありませんが、もし今のCTRが0.2~0.3%という方は改善の余地があります。

当ブログの配置はコチラ!

長々とした前置きは省略し、早速「実際にCTRと広告単価の改善に成功した」当ブログの広告配置を紹介します。

PC側の配置

広告1:リンク広告

広告2:レスポンシブ広告

広告3:レスポンシブ広告

広告4:ダブルレクタングル広告

広告5:リンク広告

広告6:スクレイパー広告

広告1

ページ上部は、一番見られる回数が多く、広告を配置したくなりますよね。

しかし、デカデカとした広告がいきなり表示されると、それだけでブラウザバックされてしまいます。

そこで、当ブログではリンク広告を採用しています。

リンク広告というのは、ボタンが4つ並んだようなデザインの広告です。

目立ちすぎないため、ページ上部に配置しても邪魔になりにくく、離脱される可能性が低くなります。

また単価が高いのも魅力の一つです。

広告2・広告3

記事内広告です。

2は最初の見出し前。

3は最後から2番目の見出し前に配置しています。

レスポンシブ広告にすることで、グーグル側で自然と馴染むようにしてくれます。

 

記事内広告は、ユーザーにとって特に邪魔になりやすいです。

貼りすぎには注意しましょう。

広告4

四角形の広告が2つ並ぶ形の広告です。

他サイトでも「ダブルレクタングル」は、よく目にするんじゃないでしょうか?

スペースを有効に活用でき、オススメです。

しかし、記事内に「ダブルレクタングル」を配置してしまうと、少々主張が激しいため、記事の最後に配置しています。

広告5

リンク広告は、グーグル側で記事と関連性の高いワードを選定して表示してくれます。

記事を全て読みきってくれるユーザーは、その記事の内容について非常に関心が強いということ。

よって、記事の最後に配置してあるリンク広告は、踏んでもらえる可能性が高いです。

広告6

サイドバーは、ページ上部の次に目に入りやすい場所です。

しかも記事とは別枠にあるため、邪魔になることもありません。

そこで、当ブログでは大型のラージスカイスクレイパー広告を配置しています。

大きい分、クリック単価も非常に高いです。

スマホ側の配置

広告1:リンク広告

広告2:レスポンシブ広告

広告3:レスポンシブ広告

広告4:レスポンシブ広告

広告5:リンク広告

PC側との違い

基本的には、PC側と同じ配置です。

変わったのは、記事終わりの部分。

広告配置を紹介しているサイトでは、よく「レクタングル広告」が推奨されていますが、スマホの場合は「レスポンシブ広告」の方がCTRが高いです。

スマホの場合、機種によって画面サイズもバラバラですから、自動でサイズを調節してくれる「レスポンシブ広告」の方が相性が良いんでしょうね。

最適解はサイト毎に違う

ここまで、広告配置について解説しましたが、正直最適解というものは存在しないように思います。

というのも、サイトによって内容やデザイン、ユーザーは異なります。

それぞれのサイトにあった広告配置というものは、最終的には自分で見つけるしかありません。

今回紹介した配置も、今後どうなっていくかは分かりません。

あくまで一例として、参考にして頂けたら幸いです。

改善するならスマホを意識する

これから「広告配置を改善しよう!」という方は、スマホを意識するのが一番かと思います。

スマホの普及によって、現在のユーザーデバイスのほとんどがモバイルです。

Shika

「鬱ニートのブログ」も8割モバイル!

スマホを意識したサイト作りが、一番効果を期待できます。

プラグインを利用して配置を変えやすくしよう

最適な配置を見つけるまで、何度も広告を貼り替えることになります。

そこで「Advanced Ads」「Quick Adsense」

これらのプラグインなどを利用すると、広告の貼り替えが楽になります。

自分が使いやすいと感じたものを、導入してみてはいかがでしょうか?

 

ちなみに、僕は「Advanced Ads」を利用しています。

簡単に広告を配置できて、非常に便利ですよ。

誤クリックの誘発はNG

わざと広告を踏ませるよう誘導したり、配置したりしてあるサイトに出会ったことはないでしょうか?

広告が踏まれてから即離脱する割合が多い場合、広告単価を下げられる可能性があるようです。

また、最悪の場合広告掲載を停止されてしまうおそれも・・・。

 

ユーザビリティを一番に考え、運営者とユーザー、互いがwin-winの関係になれるようにしていきましょう。

まとめ

アドセンス審査を通過した方のほとんどが、広告配置について悩みます。

僕自身、どこに何を配置したらいいのかわからず、色々な方の意見を参考にしました。

クリック率が低くて悩んでいるという方は、是非この配置を試してみてください。

仮にCTRが改善されなくとも、データ収集には一役買える筈です!

 

以上「実際にクリック率(CTR)と単価が上がった広告配置」でした。

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