【マゾゲー】最高のストレスRPG「ダーケストダンジョン(DarkestDungeon)」

どうも、Shika(@UtuNeet_Shika)です。

 

突然ですが、あなたはマゾゲー・・・お好きですか?

 

ちなみに僕は大好きです。いや僕がマゾだとかそういう話ではなく

今回は、そんなマゾゲー大好き人間のあなたに、最高のマゾゲーと名高いダーケストダンジョン(DarkstDungeon)」をご紹介します。

 

Steamで150万本以上売れたゲームなんですが、実は日本語化されてPS4,Vita,Swichでも発売されました。

 どんなゲーム?

ジャンル:ローグライクRPG
機種:PS4/Switch/PSvita/Steam
開発:Red Hook Studios
発売日:2018年8月9日

概要:最大4人のパーティーで、ランダム生成のダンジョンを攻略するダークファンタジーRPG

「ランダム生成のダンジョンを攻略するRPG」

これだけ見ると、よくある一般的なダンジョンRPGですよね。

ダンジョンに潜って、レベルを上げて、武器を鍛えて・・・。

ごく普通の王道RPGです。

 

しかし、それらとは似て非なるものが「ダーケストダンジョン」

なんとこのゲーム、キャラクターが発狂します。

しかも、一度死亡したキャラは消滅し、ボロボロになったら平気で使い捨てたりします。

 

RPGの定番である育成どころか、最初のうちは使い捨て。

恐ろしい化け物達が潜むダンジョンに投げこみ、帰ってきたらポイ。

なんとも闇が深いゲームです・・・。

テーマは「ストレス」

ダーケストダンジョンのテーマは「ストレス」です。

ダンジョンを移動するとき、攻撃を受けたとき、イベントが起きたとき。

あらゆる場面で、キャラクターたちにはストレスがかかります。

 

そして少しずつストレスが溜まっていき・・・

発狂。

発狂したキャラには様々な症状があらわれ、いうことを聞かなくなったり、仲間達に悪態をついたりするようになります。

また、悪態をつかれたキャラ達にもストレスが溜まり、連鎖的に発狂

最終的にはパーティーメンバー全員が発狂するなんてことも珍しくありません。

秒で発狂して、簡単に壊滅します。

 

Shika

全員発狂すると互いに貶し合って、もう手がつけられない

 

あとはプレイヤー自体もストレスが溜まります。

ソースは公式

Shika

心に余裕を持ってプレイして欲しい。

 

まさに「ダークファンタジー」って感じです。

理不尽な難易度

最初にマゾゲーが好きか、聞きましたよね?

正直に言います。

このゲームめっちゃ難しいです。

 

もちろん、ゲームに慣れてくれば回避できる危機も多くなるんですが、最初のうちはマジで心折れかけます。

原因1:雑魚が雑魚じゃない

ダンジョンに潜る際、当然雑魚敵との戦闘があります。

今「雑魚敵」って書いてますが、これが全然雑魚じゃないんですよね・・・。

 

道中で出会う敵の一撃で、HPほぼ満タンでも沈んだりします。

しかも連戦。

HPの回復方法も限られてます。

ストレスも溜まっていきます。

Shika

どうすりゃええねん!!!

慣れるまでは、本当に辛いです・・・。

原因2:キャラの扱いが難しい

ダーケストダンジョンには、様々なジョブがあります。

それぞれの個性を生かしたパーティーを組むことで、ダンジョンを攻略することができます。

 

しかし、なかにはピーキーな性能を持ったジョブもあり、使い方が非常に難しい。

使い方次第では、活躍することができるキャラでも、

「コイツよっわ・・・使えねー」

ってなります。

 

最初は、使いやすい「クルセイダー」や「犬使い」で慣れることをオススメします。

原因3:ストレス管理が難しい

ダーケストダンジョンの根幹である「ストレス管理」

この「ストレス管理」が面白みの一つでもあるんですが、難しい点でもあります。

 

というのも、ストレスの溜まりやすさに比べて、ストレスを解消するのに非常に手間がかかるんです。

 

「ボロボロになったキャラは使い捨て」

これは、ストレスを解消するのに手間と費用がかかるから。

それに比べ、新しくキャラを雇うのにお金はかかりません。

つまり、暗に公式からキャラは使い捨てろといわれているようなものなんです。

Shika

闇が深い

原因4:病気や奇癖がつく

ダーケストダンジョンには、「ストレス」だけでなく、病気や奇癖というものもあります。

これらはダンジョン帰還時や、イベントでキャラに付与され、

特定の施設で治療しなければとれません。

しかも費用がかかります。

Shika

やはり使い捨て推奨・・・。

 

イベントはともかく、ダンジョン帰還時は防ぎようがないため、完全に運まかせです。

理不尽・・・。

原因5:適正レベルのダンジョンにしか行けない

「育成が大変でも、ちゃんと育てれば無双できるんでしょ?余裕wwww」

そう考えたあなた。

 

残念ながら、このゲームは適正レベルのダンジョンにしか潜ることができません。

 

レベルの上がったキャラは、簡単なダンジョンに入れなくなります。

つまり、レベルを上げても無双することはできず、常にギリギリの死闘をしなければいけません。

Shika

なんやコイツ・・・。

 

しかも、このゲームをクリアするには、最終ダンジョンを計4回クリアしなければいけません。

しかし、一度最終ダンジョンに入ったキャラは、もう入れなくなります。

Shika

鬼畜ゥ!!

ダーケストダンジョンの面白さ

マゾゲー特有の達成感

このゲームは本当に難しいです。

その分、ダンジョンをクリアしたときの達成感はたまりません。

  • 効率的な敵の倒し方を考える
  • 必要なアイテムを揃える
  • 資金とストレス管理を徹底する
  • 周回して武器や防具を鍛える

やり込み要素満載。

 

是非この達成感を、一度体験してほしいです。

クトゥルフを連想させる雰囲気

クトゥルフ神話を連想させる、ダークな雰囲気がたまらないです。

「闇が深いゲーム」だと書きましたが、文字通り「闇が深い」。

 

戦闘中のBGMや演出も素晴らしく、静止画戦闘でありながら、

臨場感が伝わってきます。

まとめ

自分をゲーマーだと自負する方には、是非プレイしてもらいたい作品です。

  • マゾゲーが好き
  • クトゥルフ神話が好き
  • 歯ごたえのあるゲームがやりたい

そんな方は、絶対に満足する内容だと思います。

 

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