マウスのベタつきは「消しゴム」で解消できる!

どうも、Shika(@UtuNeet_Shika)です。

マウスのラバー部分のべたつきにお困りじゃありませんか?

マウスベタベタマン

作業をするたびに手がベタベタして、全然作業が捗らない・・・。

僕も数年愛用しているマウスが、最近べたつき始めて困っていました。

最初は我慢して使っていたのですが、「いい加減買い替え時か・・・」と半ば諦めモードに。

・・・ところが!

なんと身近なアイテム一つで、マウスのべたつきを解消することが出来ました!

今回は簡単にできる「マウスのべたつき解消法」をご紹介します。

マウスがべたつく原因

マウスがべたつく原因は大きく分けて2つ。

  1. 手汗や皮脂、その他の汚れによるもの
  2. ラバー加工に使用されている薬剤によるもの

汚れによるべたつきは、マウスを綺麗に掃除することで解消できます。

 

一方、2つ目の「ラバー加工に使用されている薬剤」

これは、ラバー加工に使用されている可塑剤(かそざい)という薬剤です。

経年劣化により加水分解が起こることで、この可塑剤が溶け出し、マウスがべたつく原因となります。

「加水」と名がつく通り、水によって起こる劣化で、高温多湿の日本では対策がしづらいです。

夏場にマウスがべたつきやすいのは、これが原因。

マウスのべたつきを解消する方法

可塑剤を除去するには、いくつかの方法があります。

エタノール

1つ目は、エタノールを使う方法。

布やスポンジに含ませて、ラバー部分を拭き取ります。

この時使用するのは「無水エタノール」がオススメ。

ホームセンターなどにある「消毒用エタノール」でも代用可能ですが、水分が含まれているため電子機器に使用する場合は故障の原因となるおそれがあります。

また、水分だけが残り白い斑点のようなものが残ってしまう可能性もあります。

エタノールを使うときは、「無水エタノール」を使ったほうが良いでしょうね。

重曹

2つ目は、重曹を使う方法。

重曹を水で溶かし、それに布をひたして固く絞ります。

あとは、その布でマウスを拭くだけ。

ラバー部分だけでなく、表面の汚れを落とすのにも効果的です。

重曹は掃除の場面でよく使われますよね。

「既に家にある」という方も多いのではないでしょうか?

消しゴム

3つ目は、消しゴムを使う方法。

恐らく、これが一番お手軽でしょう。

やり方は超簡単。

マウスのラバー部分を、消しゴムで擦るだけ。

消しカスと一緒に、ベタベタが消えていきます。

複雑な形状のマウスは難しいかもしれませんが、手軽にできてオススメです。

一番手軽な「消しゴム」を試してみた

実際に僕のマウスで、べたつきが解消できるか試してみました!

 

今回採用したのは「消しゴム」

やはり手軽にできるという点が強いです。

あとは「本当に消しゴムでべたつきを取り除けるのか・・・?」と思ったから。

 

ちなみに、僕の使っているマウスはコレ。

Shika

プレミアついてめっちゃ値上がりしとるやんけ・・・。

これはそう簡単に買い換えられません・・・。

 

・・・というわけで。

オラオラオラオラオラオラオラオラ!オラァ!

 

これやってるの実は早朝4時です。僕は一体何をやってるんだろう

ケシカスがポロポロと出てきたところで、一度ラバー部分を触ってみました。

 

Shika

・・・!!

 

さっきより若干サラサラしている!!

残ったケシカスのせいかもしれないので、再度擦り続けます。

 

満足いくまで擦り終えたところで終了。

無事、マウスのべたつきが解消されました。

マウスのベタつきは「消しゴム」で解消できる

マウスのべたつきは「消しゴム」を使うことで、解消することができました。

「消しゴム」で擦るだけなら、誰でも簡単にできますね。

 

ただ、若干べたつきが残る感じは否めませんでした。

完全にベタつきを消し去りたいなら、エタノールや重曹を使ったほうがいいかもしれません。

Shika

それか買い替え

 

しかし、手軽にべたつきを解消できることに変わりはありません。

マウスのべたつきに困った際は、是非「消しゴム」を試してみてください。

以上「マウスのべたつき解消法」でした。

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