【ダンジョンメーカー】禁止設定を有効活用しよう【攻略】

ダンジョンメーカーには各種禁止設定が存在することをご存知ですか?

アップデートによって追加された「高級パック」をガチャガチャすることで解放される機能です。

1つ解放するのに最低でも魔石20個が必要という事もあり、

取得優先度は低くなってしまいがちな禁止設定ですが、

オリジナルパックで取得したものは、デフォルトで禁止設定をすることができます。

またver.1.5.7のアップデートによって、スキルにも禁止設定ができるようになりました。

この禁止設定、初見だとよく意味が分からないですよね・・・。

というわけで今回は、この禁止機能について解説していきます。

禁止設定とは?

ゲームを始める前に設定を促される「禁止設定」

一体何のことかといいますと、「このゲーム中に出現を制限する」ということです。

名前のまんまですね。

 

禁止設定された魔物や遺物は、そのゲーム中は一切登場しません。

また、ゲームの途中で設定を変更することは不可能です。

「禁止設定」は毎ゲームごとに行うので、「一度設定したからもう解除できない」ということはないのでご安心を。

禁止設定をするメリット

一見、縛りプレイ用の機能にも見えるこの「禁止設定」ですが、

実は、ちゃんとしたメリットが存在します。

それは「狙った特定の遺物や魔物などが、報酬で出やすくなる」ということ。

 

ダンジョンメーカーは、戦闘終了後にランダムで報酬が決まります。

度重なるアップデートや、オリジナルパックによって魔物や遺物が追加されることで、

報酬は闇鍋と化し、狙ったものはどんどん出しづらくなっていきます。

そんな時、追加されたのが「禁止設定」です。

 

ようするに、禁止設定をすることで「闇鍋の中の地雷を減らしてしまおう」ということです。

 

ガチャの中身が減れば、相対的に他が出る確率は上がりますよね?

禁止設定を有効利用する

では、実際に「禁止設定をどう使えばいいのか」の例を挙げていきます。

戦略に合わない遺物を消す

例えば、「激怒の腕輪」などですね。

HPの半分を激怒で肩代わりできますが、その分火力は落ちてしまいます。

戦略によってはメリットにもデメリットにもなる遺物なので、

自分の戦略に合わないと思ったら禁止設定をしましょう。

禁止設定をすることで他の遺物がでる確率も上がるため、一石二鳥です。

シードレイクを狙う

「シードレイク」は強力なスキルと高ステータスという点から、警備員として非常に人気のある魔物ですよね。

 

ver1.5.7現在、星5の基本魔物は「リッチ少女」「リーパー少女」「イフリート少女」「メドゥーサ少女」「不死鳥少女」の計5体しか存在しません。

追加魔物を「シードレイク」以外禁止設定をすることで、高い確率で「シードレイク」を引けます。

基本魔物禁止も解放しているのであれば、融合素材にならない「イフリート少女」も禁止にしてしまったほうが良いでしょう。

 

また、オリジナルパックの「高級魔物の登場確率UP」も解放しておくと、より効果を期待できます。

過速を狙う

どんな魔王を使用している際でも、非常に強力な性能を持つ「過速」

試練に潜る際は、「不思議な存在」「暗闇」「過速」の組み合わせは鉄板です。

少しでも「過速」の確率を上げて、優先的に確保していきたいですね。

 

他の追加スキルに関しても、自分の戦略によって優先順位の落ちるものは、積極的に禁止設定していくといいでしょう。

まとめ

以上が「禁止設定」に関する解説でした。

禁止設定のメリット

闇鍋を回避し、欲しい魔物や遺物の確率を上げられる。

完全ランダムから、少しでも狙ったものを獲得できるようになるのとでは、大きく違います。

上手く禁止設定を利用してみてくださいね。

 

それでは、良いダンジョンライフを!

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