【ダンジョンメーカー】追加要素「儀式」解説とオススメ宝玉まとめ【攻略】

9月アップデートで追加された「儀式」

堕落勇士と同時に実装された新要素です。

儀式とは

儀式とは「霊」を使用して魔物を宝玉=武器にする新コンテンツです。

宝玉は宝玉化した魔物の固有スキルをもった、非常に強力な武器になっています。

ゴブリンを武器化した場合。ゴブリンの固有スキルがついている。

 

武器関連は覚醒パック実装時に大幅強化されましたが、今回実装された「宝玉」によってさらに戦術の幅が広がりそうですね。

儀式の手順

儀式は闇商人のマスから行います。

儀式を行うには霊を使用するため、祭壇を強化する必要があります。

武器化させたい魔物のレアリティが高いほど必要な霊の数は多く、一度儀式を行うと前回武器化した魔物のレアリティ×10ずつ必要な霊が増えていきます。

儀式を行う度にコストが重くなっていくわけですね。

初期のコストはレアリティ×50

例えばシードレイクを武器化させたいなら霊が250個必要になり、次の儀式コストはレアリティ×50+50個ということになります。

 

ちなみに融合魔物を武器化した場合、武器化された融合魔物はもう一度作ることが出来ます。

そのため融合魔物の宝玉も複数個作成可能です。

恐らくver1.5でデスナイトが弱体化されたのはこの儀式の仕様が原因なんじゃないでしょうか?

Shika

弱体化前のデスナイト宝玉を大量生産したら不死まみれになっちゃうからね。しょうがないね。

その代わり追加された「堕落した精鋭天使」が弱体前のデスナイトとほぼ同じ動きが出来るみたいです。

ただお手軽さは大幅ダウンですね・・・。

 

宝玉は作成難易度も低く堕落勇士のように拷問などのステップを踏む必要も無いため、比較的序盤から運用可能です。

オススメ宝玉

融合魔物全般の宝玉は覚醒パックで追加されたレアリティ6の武器よりも基本的にステータスが高いです。

その分コストも重いので大量に作成するのは大変ですが、費用対効果は十分にあると思います。

個人的にはシヴァ・セフィロトの宝玉が使いやすくて好きです。

 

シードレイク・メドゥーサの宝玉を護衛兵に持たせると、護衛兵の幅もひろがりそう。

 

持続効果のスキルもオススメです。

ヘルハウンドの宝玉をレッドワイバーンにつけると常に加速状態を維持できます。

ゴブリン少女の宝玉は気絶と混乱という汎用性の高いデバフが対象なので、火力の底上げに貢献します。

リザードマン少女の宝玉はデバフを全て解除できるので、使い方によっては全盛期のメリエールと同じ動きが出来るのではないでしょうか?

低レアリティ魔物の宝玉であれば比較的容易に大量生産が可能なため、工夫次第では化けそうですね。

まとめ

魔物を武器にするっていう響きがロマンに溢れてますよね・・・。

僕には平凡なものしか思いつきませんでしたが、今後は職業ダンジョン製造者の方々によって色々と悪用方法が考案されてきそうです。

 

・・・そのたびにアプデで修正くらいそうですが。

 

以上、「儀式と宝玉の解説」でした。

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