食費を節約!一人暮らしで月5000円以内に抑える方法

あなたは食費に月いくらぐらいかけていますか?

 

ちなみに貧乏鬱ニートの僕は大体月5000円程です。

直近3ヶ月の具体的な数字を出すと、

  • 6月 4152円
  • 7月 4405円
  • 8月 3881円

もちろんこの数字の中には飲み物やお菓子代も含まれています。

 

現在無収入の僕は節約生活を送っているので、削れる部分は極力削るようにしています。

その結果がこの3ヶ月間の食費というわけです。

 

そこで本記事では、月の食費5000円以下の僕が実際にやっている「一人暮らしで食費を節約するコツ」をご紹介いたします!

 

本記事を参考に食費を抑えれば、自由に使えるお金が増えること間違いなしですよ。

 

一人暮らしの食費の平均はいくら?

総務省統計局の家計調査によると2017年度の単身者の食費は39226円でした。

 自炊外食食費
単身者28791円10435円39226円
勤労者26134円15675円41809円
勤労者以外30832円6410円37242円
無職30830円5027円35857円

 

自炊の部分には惣菜や酒の金額も含まれています。

 

働いているとやはり外食が多くなる傾向にあるようですね。

付き合いもあるでしょうし、こればかりは仕方ないのかもしれません。

 

そして僕と同じ無職の人は35857円・・・僕の8ヶ月分の食費やんけ!!

Shika

高すぎるのでは?

 

こうしてデータで見てみると、食費はかなり家計を圧迫していると言えるのではないでしょうか?

 

月平均が4万円弱であるのに対し、僕の月の食費は5000円かかっていません。

丁度8分の1、金額にして3万5000円の節約に成功しているわけです。

 

食費を見直せば、これだけの金額がまるまる自由に使えるお金に変わります。

3万5千円もあればps4と新作ソフトを買ってもお釣りが返ってきます。

 

是非とも自分の食費を見直していきましょう!

 

店によって値段は違う、食材ごとに買う店を選ぶ

まず大前提として、食費を抑えるうえで自炊することは避けて通れません。

外食は論外です。

 

また、ただ自炊しただけではそこまで食費を抑えることにはつながりません。

重要なのは自炊するまでの過程です。

そして自炊の第一歩こそが材料調達の部分になります。

 

スーパーで買い物をする際、きちんと値段を確認していますか?

 

普段一つのお店しか行かない方は気づきにくいかもしれませんが、同じものでも店によって値段はバラバラです。

野菜が安い店、肉が安い店、飲み物が安い店。

それぞれ店によって安いものが違います。

 

いくら自炊したところで高い材料を使っていては抑えられる食費は雀の涙ほどです。

 

それぞれの店で安いものを把握し、一番安く入手できる場所で買うようにしましょう。

 

「そんな当たり前のことはもうやっている」という方もいると思います。

しかし本当にその店が一番安い値段で提供しているでしょうか?

 

例えば、僕は普段は神戸物産が運営する業務スーパーにお世話になることが多いんですが、飲み物やお菓子類は西友で買います。

基本的には業務スーパーの方が安いことが多いですが、西友では飲み物・お菓子類は2つセットで買うと割引され、西友の方が安くなります。

また葱を買うときは、近所の小さな八百屋で買います。

その八百屋では他の野菜は一切買いません、葱だけです。

 

このように一つ一つの商品の値段を把握することが大切です。

もちろん「僅か数十円の為だけに八百屋に行って葱だけ買うなんて・・・」という方もいるでしょう。

これに関しては労力と節約を天秤にかけ、節約の方に傾いた方だけで良いと思います。

 

僕が伝えたいのは、「安く材料を仕入れる為に複数の店を利用する」ということです。

 

店を2,3個に絞り、その中で一番安い店で買う。

これだけでかなりの食費が節約できます。

自分が普段良く利用する店の商品の、それぞれの値段をよく把握しておきましょう。

 

食材を決めてからメニューを考える

自炊をする際、メニューを考えてから食材を買っていませんか?

 

食費を節約する為には、これを逆にしなくてはいけません。

【メニュー→材料】ではなく、【材料→メニュー】にします。

 

何故この順番なのかというと、食材の値段は日々変化するからです。

野菜などは特にその変化が激しいですよね。

 

近年は保存技術や品種改良によって、スーパーに行けばどんな野菜も一年中並んでいます。

しかし旬の食材を使ったほうが当然値段は安くなります。

 

メニューを決めて材料を揃えるのではなく、店に行って値段が安いものを使ったメニューを考える。

または、安い材料で作りたいメニューに近づけるよう工夫する。

そうすることで、材料費が格段に下がります。

 

この時、自分の1週間のメニューを安い食材でまとめて考えられればなお良いです。

 

例えば挽き肉と豆腐が安かったとしましょう。

挽き肉なんかはまとめ買いした方が単価は下がりますが、傷みも早いですよね。

買ったその日にミートソースにしてしまい、次の日まで食べる分を除き冷凍。

作った当日はパスタにして、次の日は唐辛子と豆腐を加えて麻婆豆腐風。

色々とアレンジがききます。

 

このように安い材料同士を組み合わせることで料理のレパートリーも増えていきます。

料理のレパートリーが増えれば材料を無駄なく使えてロスも無くせます。

 

メニューを決めてから材料を調達するのではなく、使う食材を決めてからメニューを考えるようにしましょう。

オススメ主食3選

食費を抑えるうえでネックになってくるのが主食です。

日本人であれば米が主食ですよね。

 

しかし正直なところ米は割高です・・・。

 

僕も米は大好きですが、食費を抑えるなら米以外を主食としたほうが節約できます。

 

今回は僕がオススメする3つの主食を紹介します。

ローテーションすることで飽きずに続けることが出来ますよ。

 

ちなみに1ヶ月米食べなかったときの記事とかあります。

米を食べないとどうなる?一ヶ月間米を抜いた結果

パスタ

 

パスタはコスパ最強なんて言葉を良く聞きますよね。

実際パスタのコスパは良いです。

 

業務スーパーなら500g67円で買えます。1食100gだとしても13円ですよ。

しかも100gって乾麺の状態でですからね。

茹でたらどんぶり飯と同じくらいの量です。

 

食べる前に茹でるという工程がありますが、細いものを使用すれば2~3分ほどで食べられます。

しかもお米と違って当たり外れというものがほぼないです。

格安の古米とか見ますよね・・・しかもパスタの方が安いですし。

 

卵ひとつで簡単カルボナーラ、困ったときのペペロンチーノ、トマト缶を使ったアマトリチャーナ。

パスタはなんにでも応用が利きます。

 

小麦粉

 

小麦粉も強いです。

安さだけで言ったら一番でしょうね。

 

キャベツやもやしといった安い野菜を細かく刻んでお好み焼きにしてしまえば、満腹になります。

しかも安くて旨い。

 

昔一ヶ月一万円生活という番組でも、小麦粉は猛威をふるっていましたね。

濱口さんのちねり米とか凄い懐かしいです。

 

オートミール

 

オートミールは最近になって食べるようになりました。

人生初の激安オートミールを食べた感想、果たして味は?

この記事で食べているオートミールは500g88円です。

こちらも5倍量の水で増やして食べるので、1食50gで考えると9円です。

しかもかなり腹にたまる。

 

味は完全にお粥と一緒で栄養も満点です。

調理も水と塩を入れてレンジで温めるだけ。

シンプル故に色々とアレンジが利くのでオススメです。

 

3つの中で一番米に近い気もします。

ポイントやクレジットカードを利用する

買い物をする店を選ぶという話をしましたが、買い方にも工夫があります。

 

そのひとつがポイントを利用するということです。

ポイントといってもさまざまですが、例えばイオングループで買い物をする際はポイント10倍の日を狙っていく、などですね。

 

他にも携帯電話でドコモを使っている方はdポイントというものが意外と余ってたりしないでしょうか?

僕も現在ドコモを使用しているんですが、dポイントを使ってサンプル百貨店で箱でジュースを買ったりしています。

数に限りがあるものですが、非常に安い値段で買うことができ配達までしてくれるのでオススメです。

 

またクレジットカードでいえば、walmartカードというものがあります。

このカードを使って西友・LIVINの店舗で買い物をした場合、全品常時3%引きになります。

毎月決まった日には5%引きにもなり、年会費は無料という有難いものです。

 

会計も現金を使わずスムーズに済むので、まだ作っていない方は是非作ることをオススメします。

一番大事なのは意識すること

ここまで、食費を抑えるために必要なことを書いてきました。

 

しかし最終的に最も重要なのは「意識をする」ということです。

 

以前家計簿についての記事を書きましたが、家計簿をつけるというのも意識のひとつです。

【今からできる】家計簿を簡単に続ける秘訣とメリット

 

節約というものは小さなものの積み重ねによって達成されるものだと僕は考えています。

そのためには節約に対する意識を持つことが必要不可欠です。

 

意識をすれば割高なコンビニに足を運ぶことも減るでしょうし、自販機でジュースを買うのも躊躇うようになります。

料理をする際にいくらくらいで出来るか考えるようにもなると思います。

 

節約に対する意識を持たないまま食費を抑えることは不可能に近いです。

なぜなら一度に削れる額が小さいため、続かないからです。

無意識のうちに妥協が生まれ、その妥協が徐々に大きくなっていきます。

 

まずは食費を抑える、節約をするという意識付けから始めてはいかがでしょうか?

僕は2ヶ月間米を抜きましたよ。

 

以上、一人暮らしの食費を節約する方法でした。

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