二度寝を繰り返す寝不足以外の原因とは?防止策も紹介

本記事の内容
  • 二度寝を繰り返してしまう原因
  • 二度寝を防止する方法

 

どうも、Shika(@UtuNeet_Shika)です。

 

ニートになって時間に余裕が出来た僕は、つい二度寝を繰り返してしまいます・・・。

 

Shika

二度で済まないことの方が多い。

 

二度寝最高・・・。

欲望のままに惰眠を貪る快感・・・。

 

でも正直起きた時、体はだるいし、頭は痛いしでなるべくしたくないですよね。

ニートの僕は毎日がエブリデイって感じですけど、働いてる人は折角の休日を惰眠で消費してしまうわけですし。

 

Shika

目覚めたときの絶望感は異常。

 

そこで今回は”二度寝の原因と防止策“について調べてきました。

 

何故二度寝を繰り返してしまうのか?

 

二度寝を繰り返す一番の原因、それは単純に睡眠不足です。

 

これに関しては、体が休息を求めて布団から出ることを拒んでいるわけですから、大人しく睡眠時間を増やす・質を上げる等の対策をするしかないですね。

睡眠効率を上げる方法

 

 

でも睡眠時間はしっかり確保できているにも関わらず、二度寝がやめられない・・・。

そんな方もいますよね?僕もその一人です。

 

Shika

いくら寝ても眠い

 

そんな人は恐らく、睡眠サイクルと体内リズムが乱れている可能性があるみたいです。

 

睡眠サイクル

 

人は寝ている間、レム睡眠とノンレム睡眠の交互に繰り返しているという話は有名ですよね。

 

眠りの浅い状態である「レム睡眠」のときに起きることでスッキリと目覚めることができる、とか一度は聞いたことあるんじゃないでしょうか?

深い眠りと浅い眠りのサイクル、それが睡眠サイクルです。

 

「睡眠サイクルは90分周期で繰り返されている」というのが通説でしたが、最近は「90分周期ではない」という話も出てきたようです。

個人差があるのは勿論のこと、季節や環境の変化によっても睡眠サイクルが変わるのだとか。

 

つまり90分の倍数になるよう”6時間””7時間半”と睡眠時間を調節したとしても、睡眠サイクルにズレが生じて快眠を得られる限りではないということです。

 

Shika

ナ、ナンダッテー!? 

 

体内リズム

 

寝ている間以外にも「日中の体内ホルモンの変化で人は活動時間と休息時間を調整している」という話を聞いたことがないでしょうか?

 

体内リズムが乱れると日中活動を活発にしてくれるホルモンが分泌されず、睡眠に入るためのホルモンも分泌されない為”いくら寝ても眠い”→”二度寝”を繰り返すことになってしまうんだそうです。

 

体内リズムが乱れることで、質の悪い睡眠を延々と繰り返すことになってしまうんですね。

 

Shika

ニートの生活習慣は最悪だからね。しょうがないね。

 

二度寝を防止するには?

 

二度寝を防止するには、まずは上記の2つを解決してみましょう。

 

睡眠サイクルの乱れを解決するには、自分に合った睡眠サイクルを見つけることが大切です

90分という時間に囚われず、自分がスッキリと起きられる時間を確認してみましょう。

 

スマホアプリで自分の睡眠状態を確認できるものなどもあるので、そういったものを利用してみるのも良いかもしれないですね。

 

 

体内リズムの乱れは、朝日でリセットすることができるそうです

 

一度朝に太陽の強い光を浴びて体内リズムをリセットし、不規則な生活から脱することで正しいタイミングで必要なホルモンが分泌され、正しい体内リズムを形成しましょう。

 

Shika

規則正しいニートになります・・・。

 

目覚まし時計を遠くに置く

 

理屈でウダウダ言われても、起きれない!という方も勿論居ると思います。

 

Shika

説明されて起きれたら態々こんな記事読まないよね。

 

そんな人は、まず布団から出る工夫の1つとして目覚ましを遠くに置いてみましょう。

 

目覚ましを布団から出ないと絶対に止められない位置に置くことで、強制的に布団から出ることになります。

一度布団から出てしまえば二度寝の可能性はかなり低くなると思います。

僕もニートになる前は、近い場所と遠い場所の二箇所に目覚ましをセットしていました。

 

Shika

目覚めはあんまり良くないけどね・・・。

 

意地でもカーテンを開ける

 

起きたら必ずカーテンを開けると自分に言い聞かせましょう。

 

起き上がるまではいかなくとも、カーテンだけは絶対に開けると決め、不屈の意志で頑張りましょう。

 

Shika

ニート式根性論。

 

カーテンを開けてしまえば日の光が入り、睡眠時間が足りていれば体が自然と目覚めようとするはずです。

最初からカーテンを開けておける状態なら、開けておくのもいいかもしれないですね。

 

まとめ

  • 自分に合った睡眠サイクルを見つけ、体内リズムを正常に戻すことで二度寝を防止。
  • 目覚ましを遠くに置くなど工夫をしてみる。

一日の始まりに自分にご褒美を用意しておくのもいいかもしれないですね。

Shika

ログインボーナス用意してる人とかいたなぁ

 

自分に合った工夫を施して、二度寝を防止しましょう。

 

以上、二度寝を繰り返してしまう原因と対処法でした。

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