食事とメンタルの関係性「やる気」を出す為に必要なものとは?

本記事の内容
  • 食事とメンタルは関係するのか?
  • やる気を奪う食事
  • やる気を上げてくれる食事

 

どうも、Shika(@UtuNeet_Shika)です。

 

肉を食べた後って妙にやる気が出る気がしませんか?

 

僕は肉を食べた後はブログがスイスイ書けているような感じがします。

 

Shika

肉パワー凄い。テンション上がる。

 

現在貧乏ニート生活中なので、食事はTKG(卵かけご飯)やライスにバターと醤油をかけて済ませることも多いんですが、

 

Shika

全然やる気でないっす・・・。

 

なんだか気持ちの部分だけでは説明できないぐらい影響がある気がするんですよねぇ・・・

 

そこで今回「食事とメンタルの関係性」について調べてみました。

本記事では、”食事とメンタルがどう関係するのか“についてまとめていきます!

 

食事とメンタルは関係するのか?

 

結論から言います。食事はメンタルに大きく関係します。

 

低血糖により脳のエネルギー源となる糖質が不足すると、頭がボーっとする(意識障害)、
神経の働きに必要なビタミンB群の欠乏により、けいれん、ときに幻覚妄想がみられる、
脱水や水中毒などにより電解質のバランスが崩れると意識障害、イライラなどが起こる、
などがあります。
また健常者でも、極度の飢餓状態により、情動不安定や幻覚妄想など精神症状を呈してくることがわかっています。

出典:食事は精神疾患に影響するのでしょうか? (医師)

 

人間は食事を摂る事で栄養を得ているわけですから、当然と言えば当然ですよね。

脳に必要なエネルギーが行き渡れば、ソレに応じたパフォーマンスが期待できます。

 

 

・・・でも食べた直後に栄養が吸収されるわけじゃないし、今回知りたいのは食べた直後にやる気が変化するのは何故だ?って話ですよね。

 

Shika

今回は即効性のあるものに焦点を置くよ。

 

やる気を奪う食事

 

食事で得た栄養がメンタルに影響を及ぼすということはわかりました。

では、一体どんな食事を摂取した時にやる気が下がってしまうんでしょうか?

 

糖の過剰摂取による低血糖状態

 

引用文にも書いてあるとおり、低血糖による脳のエネルギー不足はやる気を削ぎます

 

「低血糖」という言葉、一見食事で糖が足りていないように思えますよね。

 

Shika

糖が足りなくて頭に回ってないってことじゃないの?

 

僕も最初に低血糖という言葉を見たとき、そう思いました。

 

しかし、それは真逆。

糖を過剰に摂取してしまうことで低血糖状態に陥ってしまうんです。

 

Shika

ナ、ナンダッテー!?

 

インスリンの分泌により血糖値が下がる

 

一度の食事で過剰な糖を摂取してしまうと、血液中の血糖値が急激に上がります。

すると、体内では急激に上がった血糖値を下げようと大量のインスリンが分泌されます。

 

「インスリン」糖尿病治療でよく聞く言葉ですよね。

 

血液中の糖を分解して調節してくれるのが、このインスリンの働きなんですが、

 

実は糖の過剰摂取により分泌された大量のインスリンこそが低血糖を引き起こす原因なんです。

 

Shika

どういうことだってばよ!

 

本来食事を取った直後は血糖値が上がり、それが緩やかに元に戻っていきます。

しかし、糖を一度の食事で過剰に摂ってしまうことで、元に戻そうという働きが強まり、結果的に低血糖を引き起こしてしまうのです。

わざわざグラフ作るの面倒だった。

 

Shika

くっそ低クォリティの手書きで草

 

ポイント
糖を多く含む食事はやる気を奪う!

 

特に日本人は炭水化物摂り過ぎらしいですので、気をつけたいですね。

 

Shika

TKGもバター醤油ご飯も炭水化物の塊や・・・。

 

やる気が出る食事

 

やる気を奪う原因は、低血糖状態になってしまうからでした。

 

つまり、血糖値を変動させずに栄養が摂れればやる気を奪われることはないということです。

 

糖質の吸収が穏やかな”低GI食品”

 

低GI食品というものをご存知でしょうか?

 

GI値とは、グリセミック・インデックス(Glycemic Index)の略で、その食品が体内で糖に変わり血糖が上昇するスピードを計ったもの。

 

要するに、低GI食品は摂取されてから吸収されるまでのスピードが緩やかな食品ということです。

 

実は以前記事にしたオートミール、これも低GI食品のひとつです。

人生初の激安オートミールを食べた感想、果たして味は?

 

低血糖を引き起こす原因は、糖の過剰摂取による急激な血糖値の上昇にありました。

しかし血糖値の上昇が緩やかな低GI食品であれば、血糖値の変動を少なくし、やる気が奪われる可能性は低くなります。

 

低GI食品はGI値一覧表で確認することが出来ます。

 

主食であれば、玄米・そば・オートミール。

野菜類なら、ほうれんそう・トマト・アボカド。

魚介や肉、乳製品全般は低GI食品です。

 

Shika

肉食べるとやる気が出るのはこのせいなのかな?

 

ポイント
低GI食品なら血糖値の変動が少ない!

 

少量のチョコレート

 

チョコをちょこっとたべるんじゃ。

 

 

・・・糖は脳のエネルギーです。

糖の過剰摂取は低血糖になってしまいますが、少量であればそのままエネルギー補給になってくれます。

 

またチョコレートの原料である「カカオ豆」には「デオブロミン」という成分が含まれています。

デオブロミンは神経伝達物質である「セロトニン」の分泌や働きを助ける効果があるそうです。

セロトニンは「睡眠効率を上げる方法」でもでてきましたね。

睡眠効率を上げる方法

 

セロトニンにより人は活動的になり、やる気をだします

 

糖分を控えたカカオの多いチョコも最近は多くなりましたね。

 

こういったものを作業の途中で食べることで、やる気がアップするのではないでしょうか。

 

Shika

ちょこっとチョコを(以下略

 

ポイント
少量のチョコで栄養補給!

 

まとめ

 

今回は科学的に栄養面から見た「食事とメンタルの関係性」でした。

 

Shika

単に肉でテンション上がってただけじゃなかったんだな

 

MEMO
炭水化物のドカ喰いは避ける。

 

僕のように鬱気味な方は特に食事に気をつけた方がいいかもしれないですね。

 

Shika

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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