買い物で迷ったときの選び方と考え方【後悔しない買い物とは?】

「欲しかったものが安くなっていて買うか迷っている」

「2つの内どちらを買うべきか迷って選ぶことができない」

「後悔しない買い物がしたい!」

 

こんな悩みをお持ちの方は是非この記事を読んでいってください。

 

Shika

僕の考える「後悔しない買い物のルール」をご紹介します。

 

 

どうも、Shika(@UtuNeet_Shika)です。

 

買い物をした後、冷静になって考えてみると無駄遣いをしてしまったような感覚に陥ることはありませんか?

 

迷って悩みぬいた末に選んだものでも、「やっぱりあっちにしておけば・・・。」なんて経験をしたことはありませんか?

 

単刀直入に言います。

それらは全て無駄な考えです。

 

 

・・・少し極端な書き方をしてしまいましたが、そういった考えを持つことは無意味なことなんです。

 

何故なら、迷いが生じた時点で全く後悔のない買い物をすることはほぼ不可能だからです。

 

Shika

一体どういうことだってばよ。

 

 

今回は、僕が考える「後悔しない為の買い物のルール」を紹介していきたいと思います。

 

何故後悔してしまうのか?

 

自分が「欲しい!」「買いたい!」と思ったものを手に入れたにも関わらず、後悔が生まれるのは何故なんでしょうか?

買う前は欲しくてたまらなかった筈なのに、自分の手元に商品が届いた途端に買ったことを後悔する・・・。

何故こんなものを買ったんだと過去の自分に聞きたくなる・・・。

Shika

金銭的損失と精神的損失のダブルパンチ・・・。

 

 

僕は主に2つの要因が後悔を生むと考えています。

 

目的を忘れてしまうから

 

1つ目の要因は、物を買う理由・目的を忘れてしまうからです

 

そもそも買い物をするのは、何かが必要だからですよね?

 

例を挙げるなら、【夏から秋に向けて衣替えの為に新しい衣服を購入する】

これは、「衣替え」という目的の為に次の季節に合わせた衣服を買うわけです。

 

では、もしこの時夏服がセールをやっていたらどうでしょう?

貴方が欲しいと思っていた夏服が、なんと半額で売っています。

「欲しかった服が半額で手に入る。」凄く得した気分になりますね。

 

しかし、これでは本来の目的からは離れてしまっているわけです。

「衣替え」の為の衣服が必要なのに対し「夏服」では目的を達成することはできないですよね。

 

【半額】という言葉に気をとられてしまい、目的を見失ってしまっているのです。

 

Shika

来年着ればよくね?

 

来年も夏は来ますし、劇的な体型の変化でも無い限り着れなくなるということはないでしょうね。

しかし、気持ちと流行はどうなっているでしょうか?

 

来年はセンスが変わっているかもしれませんし、流行も変化している可能性があります。

特に衣類はそういったものの影響が非常に強いですよね。

 

そして一年後にタンスの中から去年半額で買った夏服を取り出してこう思うわけです。

 

Shika

なんでこれ買ったんだろ・・・。

 

 

衣服で例えましたが、他のものでも同じことが言えます。

勿論、一時的な購買欲求を満たす為や、ストレス発散の為の浪費であればある意味目的を果たせたといえるでしょう。

 

しかし根本的な目的、自分にタイムリーで必要なものが手に入らない限りは、少なからず後悔は生まれてしまいます。

目的を果たせないまま不必要な買い物をしてしまった結果、それが後悔として現れるんですね。

 

Shika

本当に必要なものなら後悔なんてしないしね。

 

完璧を求めすぎてしまうから

 

2つ目の要因は、完璧を求めすぎて妥協点を見失っているからです。

 

先ほどは衣服で例えたので、今度はPCのパーツで例えましょう。

 

の2つのパーツがあるとします。

は非常に性能が良く快適な動作が約束されている反面、耐久性に難があります。

は性能はそれほどですが非常に耐久性に優れ、よりも確実に長持ちします。

 

どちらも値段は一緒だとして、貴方ならどちらを選ぶでしょう?

どちらも一長一短で、それぞれ優れた面と劣っている面が存在します。

 

 

を選んだとしましょう。

動作は快適で貴方は優雅なネット生活を満喫しています。しかしある時急に故障して動作しなくなってしまいました。

この時パーツ選びのときのことを思い出し、こう考えはしませんか?

 

Shika

は耐久性がダメだ、にしておけば良かった。

 

今までの快適なネット生活を送れていたのはのお陰だったことなど忘れ、悪い面ばかりを見るようになってしまいませんか?

逆も然り、です。

 

性能か耐久性、どちらか一方を妥協できないが為に、自分の都合によって片方の良い面だけを見るようになってしまうのです。

 

Shika

どっちを選んでも結局後悔する運命・・・。

 

値段は張るが性能も耐久性も優れるがあるなら、満足度は一番高いと思います。

高くて良い物を長く使うのが良いとよく言われていますよね。

 

しかしこの場合も、値段という部分で妥協しなくてはいけないのです。

 

Shika

メリットデメリットをしっかり把握するのが重要なんだね

 

後悔しない為のルール

 

後悔しない為には、後悔する原因を取り除けばいいわけです

 

Shika

単純スギィ!!

 

・・・でもその理論でいくと、本当に生きてく上で必要なもののみになり、娯楽や嗜好品は買えなくなってしまいますよね?

 

そこで、買い物の際に2つのルールを設けるのです。

 

そもそも僕は、「100%後悔しない」というのは不可能だと思っています。

実際に使ってみないと分からないこともあるでしょうし、人は機械ではありませんから、理屈ではわかっていても感情的には後悔してしまう時もあると思います。

 

ルールを設け、それに当てはめることで後悔する確率を小さくする

それが僕の考える「後悔しない為の買い物のルール」です。

 

理由を明確化する

 

「何故欲しいのか」それを考えてから買うようにします。

 

もしそれが「安いから」や「周りの人が買っているから」であるなら、後悔する確率が高いです

いくら安く買っても、自分にとって価値が0であるなら結局はマイナスです。

 

「周りの人が買っているから」なら、周りに合わせる必要があるか考えます。

そして「何故周りに合わせる必要がある」のかを考え、裏付ける理由をつくります。

我ながらめんどくさいですね。

 

Shika

後悔しない為に必要なステップなんや・・・。

 

妥協点を把握する

 

メリットとデメリットをしっかり把握し、あらかじめ自分を納得させておきます。

 

「安いから」で買うと後悔する確率が高いと書きましたが、これは妥協点という考え方もできます。

 

「○○が欲しい、でも定価ではちょっと・・・。」というのは、欲しいものの自分の中での価値とその値段が釣り合ってないと思うからですよね。

妥協できる範囲まで値段が下がって釣り合いがとれると思ったなら、それは後悔する確率は低いです

 

Shika

価値観のバランスを整えるんだ!

 

まとめ

  • 理由の明確化
  • 妥協点の把握

2つのルールを基準に買い物すれば、後悔する確率はグッと下がると思います。

つい衝動買いしてしまう癖のある方は是非参考にしてみてくださいねー。

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