十二季節の魔法使い(Seasons)が超面白い!ルールを詳しく解説

 

どうも、Shika(@UtuNeet_Shika)です。

十二季節の魔法使い」ってボードゲームをご存知ですか?

BGA(世界最大のオンラインボードゲームサイト)でプレイできるカードを使ったゲームなんですが、これが超絶おもしろい!

もちろんアナログ版もあります

 

Shika

最初は若干戸惑うけど、慣れると永遠にやってられる。

 

これは是非とも他の人にもやってもらいたいと思い、今回記事にすることにしました!

分かりやすくルールの解説とプレイまでの流れを書いていくので、是非ともプレイしてみてください!

 

ゲームのコンセプト

 

「十二季節の魔法使い」は、プレイヤーが魔法使いとなり、4つの季節を3年繰り返し、最終的な得点(クリスタル)を競うゲームです。

 

タイトルにも十二季節とある通り、このゲームには季節の移り変わりというものが存在します。

3ヶ月ごとに分けられた四季を3周、つまりゲーム内で3年経過した時点でゲームは終了し、その後得点の集計が行われ勝敗が決まります。

得点(クリスタル)の獲得方法は複数存在し、ペナルティを負うと減点されてしまいます。

 

またこのゲームはカードを使用して進行します。

カードは【使い魔】【魔法のアイテム】の2種類が存在し、プレイヤーはこの2種類のカードを駆使して戦うわけです。

 

Shika

ボードゲームとカードゲームの中間みたいな印象かな。

 

ゲームの流れ

 

ゲームは主に以下の順で進行していきます。

  • STEP1
    ドラフト
    ゲームで使用するカードを選ぶ
  • STEP2
    ダイス選択
    季節ダイスを1つ選択する
  • STEP3
    メインターン
    ダイスの処理・カードの召喚等を行う
  • STEP4
    クリスタル集計
    得点を集計し勝敗を決める

ゲーム開始時にドラフトと呼ばれるゲームで使用するカードの分配が行われます。

その後、2~3が繰り返し行われ、最終的に最も多くの得点(クリスタル)を集めたプレイヤーが勝利となります。

 

※【見習い魔道士】というルールではカードの枚数が制限されている為、ドラフトは行われません。

 

ドラフト

 

ドラフトではこのゲームで使用する自分のカードを選びます。

 

Shika

デッキを組むみたいな感覚でOK

 

十二季節の魔法使いには最大94種のカードが存在します。

その内9枚のカードがランダムで選ばれ、各プレイヤーに配られます。

プレイヤーはその中から好きなものを1枚選び、残ったカードを次のプレイヤーにまわします。

それを繰り返し行い、プレイヤーの選択したカードが9枚になった時点でカード分配は終了です

 

Shika

徐々に選べるカードが減ってくってことだね。

 

カード分配の後は、9枚のカードを3枚ずつ1,2、3年目にわけます。

こんな感じ

このゲームには季節の移り変わりがあり、1年目は最初の手札。2、3年目はその年の始めに配られます。

 

Shika

文字で見るとわかりずらいけど、やってみたら意味が理解できると思う。

 

カードを年毎にわけたら、ゲーム開始です。

 

ダイス選択

 

このゲームには季節ダイスというものが存在します。

 

ターンの一番初めにプレイヤーの数+1個のダイスが振られ、順にダイスを選択していきます。この画像は2人でプレイした時のものなので3個のダイスが振られていますね。

 

選んだダイスによってそれぞれ効果が発揮し、メインターンに移行します。

※季節ダイスの効果についてはルールの詳細の項目で説明します。

 

メインターン

 

季節ダイスを選択した順にメインターンは進行します。

カードを場に出したり、効果を使用したりとゲームのほとんどがこのメインターンで行われます。

 

全員のメインターンが終了次第、季節が移動し、またダイス選択に戻ります。

3年が経った時点でクリスタル集計へと移り、勝敗が決まります。

 

クリスタル集計

 

クリスタルを最も多く集めたプレイヤーが勝者となります

クリスタルの集計は、自分が所持しているクリスタルと場に出ているカードの得点の合計からペルティの得点を差し引いて計算されます。

 

クリスタルを得る方法は3つあります。

  1. 季節ダイスの効果
  2. カードの効果
  3. 魔力トークンの変転
特にカードの効果で得るクリスタルの数は多く、中には一発逆転を狙えるカードも存在します。

 

Shika

カードゲームの戦略性とボードゲームのワイワイ感の両方を楽しめる良いとこ取りのゲームなんだ!

 

無料だし今すぐやろう。そして僕を誘って。

 

ルールの詳細

 

ゲームの主な流れは非常にシンプルなものだから分かってもらえたと思う。

・・・分かってもらえたよね?

 

Shika

デッキ組んでダイス振ってプレイ。終わり。

 

今度はルールの詳細について書いていきます。

始めは分からなくなると思うから、ここを見ながらやってもらえればと思います!

 

カードについて

 

十二季節の魔法使いには2種類のカード【使い魔】【魔法のアイテム】が合わせて94種類存在します。

黄色が【使い魔】で、紫色が【魔法のアイテム】です。

 

 

カードは場に出すことで効果を発揮します。

カードを場に出すにはコストを支払う必要があり、場に召喚ゲージが無いと出すことが出来ません。

今回の場合は【炎の魔力トークン】が3つ必要です。

コストについては必要の無いカードやクリスタルを使うものも存在します。(黒い炎の中に数字が書かれたもの)

 

召喚ゲージ

 

カードを場に出すための土地のようなものです。

画像では召喚ゲージは3で、内1つはすでにカードが場に出ています。

召喚ゲージは季節ダイスやカードの効果で増やせます。

 

Shika

召喚ゲージはこのゲームの肝

 

魔力トークン

 

赤=風青=水黄=炎緑=土の4種類です。色で覚えて問題ないです。

カードのコストとして主に使われます。

基本は7個までしか所持できず、溢れた時は捨てなくてはなりません。

カードの効果によってはそれ以上所持できるようになります。

 

季節ダイス

 

  • ★→召喚ゲージが1増えます。
  • 数字→数字分のクリスタルが得られます。
  • 枠つき→選択したターン変転が行えます。
  • 絵→絵と同じ魔力トークンが得られます。
  • 長方形→ターンの始めにランダムでカードを一枚引けます。
  • 下の●→選ばれなかったダイスの●の数だけ季節が進みます。
基本は★ついたカードを選んでおけばOK。

季節を早く進めたいときは●の多いカードが残るようにしたりもします。

 

変転

 

魔力トークンをクリスタルに変換します。

季節によって魔力トークンの変換レートが変わります。

 

Shika

手札が切れて魔力トークンが余ってる時とかに使う。

 

季節ボード

 

このゲームの根幹ともいえるのがコレ。

 

右上の方にある黒いキューブが季節ダイスによって決められた分だけターン終了時に移動し、季節が変わります。

この画像の場合は、2年目の3月。これが4年目に入った時点でゲーム終了となります。

 

季節毎にダイスから得られる魔力トークンの種類が変わり、外側が出やすく内側は出づらい。

2年目の3月なら水と風が出やすく、土は出づらい。

変転のレートもこれによって決まり、外側は1:1。内側は1:3となる。

 

ボーナス

 

季節ボードの四隅にあるのがボーナス。

各プレイヤーは3回まで使用でき、それぞれの効果を発揮する。

 

ただし、ボーナスは使用するごとに集計時減点を受けます。

減点数は1回目-5点。2回目-12点。3回目-20点と徐々に上がっていきます。

使うか否かはプレイヤーの判断次第です。

 

Shika

腕の見せ所や!!

 

ペナルティ

 

ペナルティを負うとクリスタル集計時に減点を受けます。

ペナルティは2つあります。

  • ボーナスを使用する
  • ゲーム終了時に残っていた手札の枚数×5点

 

ゲーム終了までに手札を全て使いきらないと1枚につき5点の減点が課せられてしまいます。

これを利用して、わざと季節の移り変わりを早め手札を使いきれなくするというテクニック等もあります

 

Shika

終盤の3年目は要注意!

 

まとめ

 

複雑そうに見えますが、実際にプレイすればすぐに慣れます。

BGAゲームの中でも人気のある方で活発に試合が行われていますので、是非とも一度触ってみてください!

 

Shika

誘ってくれてもいいよチラッ

 

通話つなぎながらワイワイやると凄い盛り上がるよ。友達いないけど。

 

Shika

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

リアルでやる時にどうぞ。

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