倍の量を使っても値段が一緒?水道料金の話

 

先日水道料金のお知らせが来ていたので前回の物と見比べていたんですが、使用量は半分だったのに対して料金は変わっていませんでした。

 

半分しか使ってないのに値段は据え置き。。。うーんなんか納得いかない・・・

 

Shika

僕の節水に対する努力の成果は一体どこへ・・・?

 

そこで今回は水道料金の計算方法について調べてみました。

水道料金の計算方法

*水道料金=(基本料金+従量料金)×消費税

水道料金の内訳は基本的にこのようになっているようです。

地域によっては違う計算方法もあるようですが、通常はこの形で2ヶ月に1度検針作業が行われ請求がくるようです。

 

Shika

ガスとか電気に比べて水道だけ2ヶ月に1度なの不思議だよね

基本料金

 

基本料金は使用量に関わらず毎月一定額発生する料金のことです。

 

この基本料金は水道管の口径「呼び径」のサイズによって決まっているそうです。

東京都水道局 水道料金・下水道料金の計算方法(23区)

 

一般家庭では13mmか20mmが主流らしいです僕の場合は20mmでした。

毎月1,170円、請求時は2ヶ月分なので2340円は水の使用量に関わらず、基本料として請求されるわけですね。

従量料金

 

契約しているだけで発生する基本料とは違い、使用量に対して加算されるのが従量料金です。

水道料金の増減はこの料金によって決まるわけですね。

 

呼び径が20mmの場合は1ヶ月5㎥までなら0円、6㎥以降は1㎥ごとに単価が決まっており、使用量が増えるほど単価も上がっていくようです。

 

前回の僕の使用量は2ヶ月で10㎥、今回は家を空けていたこともあり5㎥しか使っていませんでした。

つまり使用量は半分になっても水道料金が変わっていなかったのは、両期間とも従量料金は0円で基本料金しか請求されていなかったからのようです。

 

前回は基本料金の上限ギリギリを攻めてたんですね・・・

 

Shika

使い切ってやったぜ。

 

下水道使用料金

 

水道料金と一緒に請求されるのがこの下水道使用料金。

これは生活排水を浄化処理するための費用のようです。

最初はなんの料金かと思いましたが、よく考えたら排水をそのまま海や川に流すわけにいかないですからね・・・。

 

こちらも水道料金と基本的には同じで、

*下水道料金=(基本料金+従量料金)×消費税

で構成されています。

 

ただし上水道とは料金設定が異なるため別途で請求されるようです。

東京都水道局 水道料金・下水道料金の計算方法(23区)

 

Shika

環境を守るためだからね、しょうがないね。

 

まとめ

 

水道代に変化がなかったのは基本料金しか支払っていなかったからでした。

ガス代は毎月違うのに何故水道代だけ一緒なんだろうかとモヤモヤしていましたが、無事解決してスッキリです。

 

ただこれ以上水道代は節約できないという事実が発覚したわけですが・・・

 

Shika

貧乏鬱ニートの財布に突き刺さる!

 

今回は東京都水道局の場合でしたが、地域によって上水・下水道料金設定は異なるようなので、これを機に調べてみてはいかがでしょうか?

 

以上、水道料金の話でした。

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