睡眠効率を上げる方法

どうも、Shika(@UtuNeet_Shika)です。

ニートになって睡眠時間が伸びたにも関わらず、なんだか身体がだるい・・・。

そこで今回は睡眠効率について調べてみました!

適切な睡眠時間は人それぞれ

 

そもそも人間の適切な睡眠時間って何時間なんでしょうね?

厚生労働省 統計情報

 

この図は睡眠時間の国際比較です。

日本の平均睡眠時間は大体7時間半程のようですね。

(本当にこんなに睡眠時間があるのか少々疑いたくなりますが・・・今回はおいておきます)

 

じゃあ7~8時間が適切な睡眠時間なのかというと、どうやらそうではないようです。

 

睡眠は量より質

睡眠には個人差があり、質の差=睡眠時間の差。

質の良い睡眠をとれている人は短い時間でも良いパフォーマンスを発揮することができ、逆に睡眠の質が悪い人は長時間睡眠をとってもなかなか疲労感が抜けないといった状態になってしまうそうです。

つまり、適切な睡眠時間は自分自身の睡眠の質によって決まり、個人によって違うのです。

 

僕はショートスリーパーの人は身体のつくりが違うのだと思っていましたが、彼らは睡眠の質が一般人と比べて非常に良い為、少ない睡眠時間でも平気だったんですね。

 

自律神経を制するものは睡眠を制する!

 

質が大事なのは分かったけど結局どうやって質を上げるんだよって話ですよね。

 

ズバリそれは自律神経を整えることです!

自律神経には「交感神経」と「副交感神経」の2つがあり、活動している間は交感神経、眠りにつくときは副交感神経が活発になります。

この2つの入れ替わりをスムーズに行うことでスッキリとした目覚めと質の良い眠りが成り立つそうです。

 

じゃあどうやってスムーズに自律神経を切り替えるのかというと、それはです。

 

朝光を浴びることでセロトニンというホルモンが分泌され、夜になるとセロトニンを材料にメラトニンが分泌されます。

この2つのホルモンによって交感神経と副交感神経のバランスは整えられています。

 

要するに、起きたらまずカーテンを開けて光を浴び、夜はなるべく強い光を避ければいいんですね。

 

これを利用した光で起こすタイプの目覚まし時計とかあるみたいですよ。

 

睡眠時間を固定化

 

睡眠時間を固定することで、入眠から起床までがパターン化され、睡眠の質が上がるそうです。

 

最初は起床時間を固定して徐々に慣らしていき、次に就床時間を固定します。

パターン化が進めば、自律神経の切り替えがスムーズになり、結果的に効率の良い睡眠がとれるというわけですね。

 

次の日が早い遅いに関わらず、寝る時間は固定した方が睡眠の質の向上につながるそうですよ。

自然と起きられるようになれれば気持ちの良い朝を迎えられそうですね。

 

まとめ

 

今回まとめた内容以外にも睡眠の効率を良くする方法は数多く見られました。

自分に合った方法を見つけられれば日々の睡眠不足解消や、自由に使える時間を増やすことが出来るかもしれないですね。

 

僕はまず布団に入ってからのスマホ弄りを減らそうと思いました。やらないとは言えない

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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