ゴブリンスレイヤーが面白かったから原作ポチってしまった

2018年秋アニメの「ゴブリンスレイヤー」の1話が面白かったので、余っていた楽天ポイントで原作小説ポチりました。

小説1巻を読み終えたところなんですが、近年飽和傾向にある「俺TUEEEE」とは一風変わった作品になっていて非常に面白いです。

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あらすじ

公式ページはコチラ

「俺は世界を救わない。ゴブリンを殺すだけだ。」その辺境のギルドには、ゴブリン討伐だけで銀等級(序列三位)にまで上り詰めた稀有な存在がいるという……。冒険者になって、はじめて組んだパーティがピンチとなった女神官。それを助けた者こそ、ゴブリンスレイヤーと呼ばれる男だった…。彼は手段を選ばず、手間を惜しまずゴブリンだけを退治していく。そんな彼に振り回される女神官、感謝する受付嬢、彼を待つ幼馴染の牛飼い娘。そんな中、彼のうわさを聞き、森人(エルフ)の少女が依頼に現れた―。

TVアニメPV

 


 


原作情報

ゴブリンスレイヤーの原作小説は現在8巻まで出ている模様

漫画版は5巻まで

もともとはweb上でAAと一緒に公開されてたらしいです。

なろう作品とは別物ですけど、最近は原作がweb小説のものが多いですねー。

こんな人にオススメ

  • ダークファンタジーが好き
  • 美少女が好き
  • 「俺TUEEE」や「チート系主人公」はお腹一杯

話の内容としては、ゴブリンスレイヤー=サンがひたすらゴブリンをぶっ殺し続けるという話です。

ただ、主人公には何でも解決できるチート能力があるわけでもなく、戦略を練り様々な方法でゴブリンを処理していきます。

また最初はコミュ障のゴブリンスレイヤー=サンが徐々にコミュ力を身につけていくのも見所の一つだったり・・・?

 

あとは登場する女の子が大体カワイイです。

主要人物以外の女の子はガンガンレイプされたり肉盾にされたりしますが。

Shika

やめろぉ!(建前)ナイスぅ!(本音)

 

これだけ聞くと後味の悪い作品のように聞こえるかもしれないですが、そんなことはないのでご安心を。

ダークファンタジー好き必見です。

 

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